
金曜日、湯沸かしをヒートポンプにするために
業者の人がなんだかいっぱい家の中へ。
ガテン系の男の人が好きなうちのまめさんは、みんなの匂いを嗅ぐ。
すっぱそうなブーツも、脱いだ靴下もクンクン。
まめ、やめてくれ〜と心の中で叫ぶ。
ヒートポンプ給湯機・・・
引っ越した最初からだったら、こんなに悩まなかったのになぁ。
今ある機械だって壊れていないのに、取り替えるのはすごく迷ったのだけど、子ペンギンが雨に濡れて死んでしまうドキュメンタリーを見たので決めてしまった。
毎日朝晩お風呂に入るし、ガス代・電気代が高い我が家は、変えた方が月々の支払い安くなるということなのだけど「きっとお金のからくりがあるはず!」なんていう人もいたので悩んだ。
今の機械を破棄するのは逆にCO2がでるのでは?と業者の人に聞いたらみんな苦笑い。
どうなんだろう。
でもでも、室外機からの風はヒンヤリとしたものだったので少し気が楽になった。
断水の時はタンクから直接水を出せるようだし。
それと、使った水量が毎日表示されるのは少しビクビク。
あとはアメリカに頑張ってもらいたい。